「胸大きい女性は性欲が強い」説が一部正しい根拠を医師解説

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池下育子氏は池下レディースクリニック銀座院長。帝京大学医学部卒。ストレスで悩む女性たちの心身のトラブル全般について積極的に取り組んでいる。池下氏が「女の性欲」の俗説について解説する。

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私のクリニックにもグラビアアイドル並みのEカップやFカップの女性が診察に訪れることが増えて、驚くことも多いのですが、豊かなバストというのは、安定した生活習慣から作られるというのはご存じでしょうか?

乳腺が発達し、女性ホルモンの分泌が活発になっておっぱいが大きく成長します。私の時代は「おっぱいの大きな女は頭が悪い」といわれて、バストを隠す女性も多かったのですが、現代女性は隠すことなく堂々としていますね。

おっぱいと頭の良し悪しはただの俗説ですが、「おっぱいの大きな人は性欲が強い」という説については一部当てはまるところもあるのです。

というのも、姿勢がよく物事に積極的な女性というのはホルモンの分泌が活発で乳腺も発達しますから、おっぱいが大きくなる傾向があります。そうした人は胸 に自信がありますから、自分の性欲を無意識のうちに抑制せず、開放的になれるんです。その結果、性欲が強くなるという循環が起きやすくなるのです。

逆に痩せている人、胸の小さい人は、体脂肪が少なく女性ホルモンの分泌量も少ないケースが多い。思春期に勉強ばかりして猫背、物事に関心を持たず、消極的な女性のおっぱいが小さいという傾向は乳腺の発育からもいえます。

※週刊ポスト2011年9月9日号

豊胸手術してタバコを吸うと、乳首がポロリっと…取れちゃうことがあるそうです。

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そんなおっぱいポロリはいやです!

形成外科医のアンソニー・ヨン氏いわく、「タバコを吸う人が豊胸手術を受ける場合、乳首を失う大きなリスクがある」そうです。理論上だけの話ではありません。そういう人の乳首が実際に「黒くなり、ぽろりと取れてしまった」ことがあるのです。

これ以降、食事前の方とか敏感な方は、適当に読み飛ばしていただいた方がいいかもしれません。

タバコを吸う人が豊胸手術を希望して来ると、いつもちゅうちょします。患者が私の警告を無視して手術の前後に喫煙し、その乳首が黒くなって取れてしまうのではないかと心配でなりません。(略)以前そんなことがあったのです。

かつてヨン氏のある患者が彼の警告を無視し、彼の懸念通りの事態が起きたのです。まず乳首に静脈血がたまって、黒ずみはじめました。静脈血には酸素がなく、毒素がいっぱいです。これが体の一部にたまってしまうと、その部分の細胞は長期間生き続けるのが難しくなってしまいます。そのようにして壊死、つまり組織が死んでしまう状態が起こり、乳首が取れてしまうのです。

が、そんな状態にも対処法があります。ヨン氏はなんと血を吸うヒルを使って、患者の乳首が壊死する事態を回避しています。

我々はヒルを使って、患部から余分な静脈血を文字通り吸い出します。するとヒルは、外付けの静脈のような働きをしてくれます。つまり、ヒルが古い血液を吸い出すことで、患部は不健康な紫色から健康的なピンク色に変化していきます。

喫煙によって問題が起こるのは、豊胸手術の場合だけではありません。ヨン氏いわく、「腹部の脂肪除去手術を受けた人が喫煙すると、感染を起こして傷が開いてしまうことがあり、そうなると回復までに3ヵ月もかかります。また顔の引き上げ手術を受けた人が喫煙すると、頬の皮膚が黒ずんでくずれ落ち、皮膚の下の脂肪がむき出しになってしまう可能性があります。」

一見、美容整形のリスクと見るか、タバコのリスクと見るか…という感じもしたのですが、「手術 喫煙」などのキーワードで検索すると、外科手術全般に、手術前後の喫煙は控えた方が良いようです。タバコを吸う人はいろいろと大変ですね…。

最強のツボ?超簡単にバストアップできる方法が判明!

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ブラにパットは欠かせない! でも、来年はパットなしでも十分にボリュームのあるバストになれたら……。でも、バストケアクリームはめんどくさくて、すぐにやめちゃう。そんな方にオススメのバストアップ法があるんです!

バストアップ効果のあるツボがあること、知っていますか? ツボ押しなら、服の上からも出来るので三日坊主にもならずに、続けることが出来ちゃいそうですよね。そんな、バストアップ効果のあるツボをご紹介しちゃいます!

■美肌効果もあるツボ『だん中』
女性ホルモンの分泌を活性化させる効果があるといわれるツボが『だん中』。

場所は、左右のバストの真ん中に位置し、ちょうどバストトップの高さに位置しており、ポイントとしては、ゆっくり押さえてみて痛みを感じやすい場所が『だん中』です。

女性ホルモンの働きを促す働きのある、このツボは、バストアップだけではなく、美肌効果などにも効果がある、女性にとってはとても重要なものなのです。息をゆっくり吐きながら、ツボをゆっくり押して刺激してみましょう。

■乳腺の発育を助けるツボ『天溪(てんけい)』
乳腺を刺激し、バストアップにとても効果的なツボが、この『天溪』と呼ばれるツボなのです。まさに、バストアップに直接的に働く効果的なツボ。

場所は、バストと胸部の境目にあり、バスト側面に位置し、高さは、バストトップと同じ位置にあります。効果的な押し方としては、左側のバストは左手、右側のバストは右手で、下からバスト全体を持ち上げながら、親指をツボに押し当てます。

こちらも、息を吐きながらゆっくりと押しましょう。たるんでハリが失われたバストも、このツボで乳腺を刺激することで、ピンとハリのある若々しい姿に元通り出来ちゃうのかもしれません。

これらのツボ押しは、入浴時など身体が温かくなったときに行うと、より効果的。ゆっくり半身浴をするときは、ぜひ試してみてくださいね!

また、これだけではなく、バストアップはには正しい姿勢や、規則正しい食事やライフスタイルなどによる女性ホルモンの活性化がとても大切です。

しかし、姿勢やライフスタイルは、なかなかすぐに変えることが出来ないものですよね。一方で、ツボは気付いたときに行うだけの簡単ケアなので、まずはツボ押しからバストを育てていってみてはいかがでしょうか?

胸はもまれると大きくなるってホント?

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好みのタイプは人それぞれだが、俗にいう「ナイスバディ」とは、大きなバストにくびれたウエスト、というのが定番だろう。日々、ダイエットに余念がない女子でも、できることなら胸のボリュームを残したまま体重を落とすのが理想のはず。

ところで、男同士の下ネタトークで昔からテッパンといえる話題のひとつに、「おっぱいはもんだら大きくなる」というのがある。もし本当にもめばもむほど大きくなるなら、男にとってはある意味朗報かも…。池袋スカイクリニックの須田隆興先生に真相を聞いてみた。

乳腺への刺激がボリュームアップを招くが…

そもそも、赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激で乳腺が肥大するのは、母乳を出しやすくするための生物の知恵。生命の源なのだから、男がおっぱいを好むのは必然…!?

好みのタイプは人それぞれだが、俗にいう「ナイスバディ」とは、大きなバストにくびれたウエスト、というのが定番だろう。日々、ダイエットに余念がない女子でも、できることなら胸のボリュームを残したまま体重を落とすのが理想のはず。

ところで、男同士の下ネタトークで昔からテッパンといえる話題のひとつに、「おっぱいはもんだら大きくなる」というのがある。もし本当にもめばもむほど大きくなるなら、男にとってはある意味朗報かも…。池袋スカイクリニックの須田隆興先生に真相を聞いてみた。

「これは事実なんです。女性のおっぱいは乳腺と脂肪で構成されているのですが、もまれることでホルモンが分泌され、乳腺が肥大します。たとえば妊婦さんのおっぱいが大きくなるのも、母乳を貯め込むため乳房の容積が大きくなるという理由のほかに、赤ちゃんが乳を吸う際の刺激によって乳腺が肥大するのが一因なんです」

なんと、外部からの刺激が胸を大きくするという俗説は、本当だったのだ。しかし、須田先生はこんな解説を加える。

「ただし、乳腺の肥大は一過性のものです。刺激を与え続けなければサイズを維持できるわけではありませんから、彼女の胸を大きくしようせっせと頑張ったとしても、あまり意味はないかもしれません」

うーん、ちょっと残念。それでも、彼女の胸をなんとか大きくしたいという熱心な読者のために、須田先生から次のようなアドバイスが。

「胸を大きくしたいなら、何といっても筋トレがお勧めですよ。筋肉は脂肪を呼び込む性質がありますから、乳房全体のボリュームアップに効果的。いわゆる美乳とは、張りがあって上向きの形状であると思いますが、それもしっかりと筋肉のベースがあってこそです。ただ、腕立て伏せをすると腕まで一緒に太くなってしまいますから、フィットネスクラブなどで専用の器具を使い、大胸筋主体のトレーニングをするのがベストでしょうね」

とはいえ、もちろん女性の魅力はおっぱいだけにあらず。あまりこだわりすぎると、彼女に嫌われてしまうかもしれないので要注意!?