エイズに感染していることを知りながら 3000人の男女と性的関係を持った男が逮捕される!! HIV感染者は数百人規模に

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とんでもない事件が発覚しました。

アメリカ・ミシガン州に住むデビット・ディーン・スミス(51歳)は、自身がHIVウイルスに感染していたのを知りながら3年間に3000人の男女と性的な関係を持ったことにより逮捕されました。ミシガン州の保健当局はミシガン州ケント郡の住民に対して、スミスと性交渉を行った人々は名乗り出るように警告を発表しました。

情報によると、スミスは相手にHIVウイルスを感染させてエイズによって殺す意図を持ち、使命感に燃えて3年間で3000人の男女とコンドームなどの予防策をとらずに性的な関係を持ったといいます。また、スミスは若い女性や男性を狙って性行為を行っていたようで、被害者によると「彼は非常に魅力的な人物」だったといいます。

現時点では、2名の感染者が確認されていますが、保健当局によると数百人単位で感染している可能性があり、被害者は可能な限り名乗り出ることを推奨しています。

ケント郡の保健局の広報によると、今回のように意図的にHIVを広めようとした人は初めてだといいます。

自らの行為を警察に自首したスミスは、ケント郡刑務所に収容されており保釈金は10万ドル(約770万円)だといいます。また、支払いが出来なければ引き続き拘置所、また4年の懲役と5000ドル(約38万5000円)の罰金刑に処されます。

使命感に燃えてHIVウイルスを拡散させたといっても、計算では1日に2.7人と性交渉しないと、3年間で3000人と関係を持つことはできません。果たして、この男が何を考えどのように行動していたのでしょうか。

新規エイズ患者報告、四半期で過去最多

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今年3月28日-6月26日の新たなエイズ患者報告数は136件で、これまで最も多かった前年同時期の129件を上回り、四半期ベースで過去最多だったことが9月27日、厚生労働省のエイズ動向委員会(委員長=岩本愛吉・東大医科学研究所教授)のまとめで分かった。エイズウイルス(HIV)感染者の報告数は217件で、前年同時期から46件減少した。

HIV感染者の感染経路は、68.2%(148件)が同性間の性的接触、18.0%(39件)が異性間の性的接触だった。一方、エイズ患者では、同性間の性的接触が50.0%(68件)、異性間の性的接触が31.6%(43件)だった。

また、今年第2四半期(4-6月)の保健所などで行っているHIV抗体検査件数は3万1553件で、前年同期の3万2011件から減少。相談件数も3万8784件で前年同期の4万181件から減った。

同日の委員会終了後の記者会見で岩本委員長は、新規エイズ患者報告数が増加したことについて、「早期検査をすれば、エイズ発症の前に発見できるが、検査を受けないためにエイズを発症してしまう方が増えている」と指摘。「早期発見は、個人においては早期治療、社会においては感染の拡大防止に結び付くので、HIV抗体検査や相談の機会を積極的に利用していただきたい」と述べた。

日本発の新「淋病」が命を奪う!京都の風俗嬢から発見

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 今月中旬にカナダ・ケベック市で開催された国際性感染症研究会議で、あらゆる抗生物質に耐えうる新種の淋病(スーパー変異株)が日本で発見されたという研究報告がなされたことから、日本内外に波紋が広がっている。

 これは、スウェーデン病原性ナイセリア(淋菌等)研究所のマグナス・ウネモ研究員が報告したもの。京都の風俗店で働く女性から、性感染症で最も一般的な病気である淋病に、ペニシリンをはじめ、どんな抗生物質も効かない耐性をもった淋菌の変異株(新種)が発見されたという。

 米ニューズウイーク誌によると、「HO41」と名付けられた淋菌のスーパー変異株。セファロスポリン系抗生物質に耐性を持っていて、ウネモ研究員は「もし感染が拡大しても適切な治療法はない」として、治療不可能な次世代の淋病で、公衆衛生上、大きな脅威になると警告している。

 淋病は一般的に、感染すると排尿時に痛みがともなったり、ひどくなると膿がでる。不妊の原因になることもある。女性感染者の半数、男性感染者の数%は何の症状も出ないが、放置していれば感染が他の臓器や皮膚などに広がり、男女とも命にかかわる危険性もある。

 また、このニュースを報じた米ナショナルポスト紙によると、新種の淋菌はこれまで日本や韓国で発見され、その後、世界に広まることが多いという。

 米疾病予防管理センター(CDC)は今月上旬、すでにセファロスポリン系抗生物質に耐性を持つ淋病の拡大を警戒するよう、全米の医師に通知を出していた。日本の専門家の間でも「急速に拡大する恐れがある」と懸念する声が上がっており、今後の対応が注目される。

2010年エイズ感染者は3400万人、1.8兆円の拠出要請=国連

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[シカゴ/ジュネーブ 3日 ロイター] 国連合同エイズ計画(UNAIDS)は3日、世界のエイズ感染者総数は2010年末時点で推計3400万人だったと発表した。09年末時点では、3330万人だった。

UNAIDSは、エイズ対策として2015年までに少なくとも220億ドル(約1兆7800億円)の拠出が必要と報告。対策を強化することで、20年までに1200万人の新規感染、740万人の死亡を防げるとしている。

またUNAIDSは、貧困国の患者の多くが抗レトロウイルス薬による治療を受けられていないと指摘。ミシェル・シディベ事務局長は、「対策費拠出の画期的な方法を検討すべきだ。先進国のためだけではない薬を持つ必要がある」と格差是正を訴えた。

エイズは最初の症例が報告されてから今年で30年を迎える。感染者数は約6000万人以上で、うち半数近くがエイズに関連する原因で死亡している。

AIDS患者の報告数、過去最多を更新-厚労省

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 昨年1年間の新たなAIDS患者報告数は469件で、08年、09年の431件を上回り、過去最多を更新したことが5月23日、厚生労働省エイズ動向委員会の年間報告(確定値)で明らかになった。HIV感染者の報告数は1075件で前年から54件増え、過去3番目に多かった。

 地域別に見ると、HIV感染者、AIDS患者共に、東京を含む関東・甲信越ブロックと近畿ブロックで全体の6-7割を占めている。一方、東海ブロックでHIV感染者が前年比55%増(124件)、AIDS患者が39%増(75件)、また中国・四国ブロックではAIDS患者が2倍(34件)と、増加が目立った。

 感染経路は、HIV感染者の69.2%(744件)が同性間の性的接触、18.1%(195件)が異性間の性的接触だった。また、母子感染が4年ぶりに3件報告された。AIDS患者では、同性間の性的接触が49.0%(230件)、異性間の性的接触が27.1%(127件)。

 保健所などで行っているHIV抗体検査の実施件数は13万930件、相談件数は16万4264件で、いずれも減少した。HIV感染者、AIDS患者の増加傾向に対し、無料・匿名で受けられる検査や相談の機会が十分に生かされているとは言えない現状に、同委員会では、「HIV感染の早期発見は、感染者本人の適切な治療だけでなく、社会の感染拡大の抑制にもつながる」と指摘し、利用しやすい体制整備や啓発事業を促進する必要性を強調している。

エイズ発症者、過去最多…中高年の新規感染増加

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 昨年1年間に国内で確認された新たなエイズ発症者数は469人で、調査が始まった1984年以来、最多となったことが分かった。

 厚生労働省エイズ動向委員会が23日、発表した。エイズウイルス(HIV)の新たな感染者は、84年以来3番目に多い1075人だった。

 一方、HIVに感染しているかを調べるため、全国の保健所や自治体が無料実施している抗体検査件数は同約13万件(前年比13%減)で、2年連続の減。保健所などへの相談件数も減少傾向にあるという。

 同委員会は「40代や60歳以上の新規感染者が増加するなど、年齢の広がりが見られる。早期に発見して投薬治療を受ければ発症は防げるので、無料検査や相談の機会を積極的に利用してほしい」と呼びかけている。

エイズ:患者数過去最多に HIV検査受診は2年連続減少

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 昨年1年間に新たに報告されたエイズ患者は前年より38人多い469人で、過去最多だったことが厚生労働省のまとめで分かった。新たにエイズウイルス(HIV)感染が判明した人は1075人と前年より54人増え過去3番目に多かった。

 一方、保健所などでHIV検査を受けた人は2年連続で減少。厚労省は「診断時には既に発症している人が約3割を占め、早期発見のための検査が十分浸透していない」と説明し、6月1日から始まる検査普及週間にあわせPRを強化する。

 同省によると、新規患者の感染経路は同性間性的接触が約半数、異性間性的接触が約3割を占め、年齢別では30代が最も多い。地域別では、関東・甲信越と近畿地方で約6割を占めるが、東海地方は前年比21人増の75人、中国・四国地方は17人増の34人で前年の2倍に達するなど、地方への広がりがみられるという。

エイズ患者、最多の469人=「感染地域や年齢に広がり」−厚労省

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厚生労働省は23日、2010年に新たに報告されたエイズ患者は469人で、過去最多となったと発表した。

いずれもエイズウイルス(HIV)感染の段階で気付かず、発症で初めて判明した。

患者のうち男性は450人。

また、同年に検査で感染が分かった人も1075人と、過去3番目に多かった。同省は「感染者が住んでいる地域や年齢層が拡大しつつある」と分析した。

検査件数は前年から13%減少。同省は早期に治療を始めれば発症を抑えられるとして、検査を受けるよう呼び掛けた。

2011年の第1四半期(10年12月27日〜11年3月27日)には、献血者約133万人のうち、29人のHIV感染が判明。10万人に2.185人の割合で過去最多ペースだという。

精液中に抑うつ成分?“顔射”で美肌効果も

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 パートナーと固く結ばれるセックスが、お互いの精神面に多分にいい影響を与えることは簡単に想像がつく。が、最近の海外の論文に、男性の“射精”と女性の“抑うつ”の微妙な関係を調べた研究報告があるというから興味深い。

 「池田クリニック」(熊本県)の池田稔院長は、その研究が導き出している考察について「男性がコンドームを付けずに女性の腟内に射精をすると、精液に含まれる何らかの成分が吸収され、女性は“うつ”になりにくくなるのではないかというもの」と説明する。

 これは米国・ニューヨーク州立大学の研究グループが293人の女子大生を対象にアンケート調査を用いて行った研究で、セックス時に「必ずコンドームを付ける群」と「ときどき付けない群」に分け、抑うつの程度を比較検討したものだ。調査では、女性のピルによる影響の可能性も事前に除外しているという。

 結果は、ときどき付けない女性の方が抑うつの程度が低かったということから、腟内から吸収された精液に含まれる成分がセロトニンなどの脳内物質の分泌に何らかの影響を与えている可能性を推測しているが、その成分の断定はこの研究では明らかにされていない。

 その後、対象者を700人に増やして再度、研究が行われているそうだが、まだ結果は報告されていないという。

 池田院長は「もしかしたら抑うつに精液の成分がいいのかもしれない。が、もうひとつ考えられるのは、女性が『中に射精してもらった、彼のものを受けとめた』と感じることで幸福感が増しているとも考えられる」と指摘し、「実際のところ精液の成分には、何のために含まれるのか分かっていない未知の部分がたくさんある」と話す。

 精液に含まれる成分には、亜鉛、ホスホリルコリン、プロスタグランジン、果糖など多数。

 プロスタグランジンは平滑筋を収縮させる生理活性物質として知られ、「ホスホリルコリンは成分を浸透させる作用がある保湿成分。高級化粧品などにも配合されている」(池田院長)という。

 AVでよくみられる“顔射”。もしかして美肌効果があるのかも?

生理中は妊娠しないってホント?

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愛し合う男女がセックスに至るのは、とても健全なことだ。セックスは本来、子どもを作るための手段だが、人間は生物の中で唯一、“避妊”という手立てを編み出した。おかげで僕らは、存分に愛を確かめ合うことができるわけだ。

しかし男というのはどうしても、避妊について甘く考えがちな気がするのだが、皆さんはどうだろう。今日は安全日だから大丈夫…などと、一時の欲情を優先させてしまい、避妊を怠ったことはないだろうか!?

知っておきたい女性の身体メカニズム

避妊は男の責任! そもそもコンドームには、HIVなど性感染症の感染を防ぐ目的もある。また、「体に悪いから…と、ピルの使用に反対する男性も多いですが、実際には月経血や疼痛を軽減する作用もあるんですよ」と生駒先生からアドバイスも

愛し合う男女がセックスに至るのは、とても健全なことだ。セックスは本来、子どもを作るための手段だが、人間は生物の中で唯一、“避妊”という手立てを編み出した。おかげで僕らは、存分に愛を確かめ合うことができるわけだ。

しかし男というのはどうしても、避妊について甘く考えがちな気がするのだが、皆さんはどうだろう。今日は安全日だから大丈夫…などと、一時の欲情を優先させてしまい、避妊を怠ったことはないだろうか!?

ところで、そういえば昔から、「生理中は妊娠しない」とよく耳にする。そもそも女性の生理とは、子宮からはがれた子宮内膜が、出血を伴って体外へと排出されるもの。受精卵が着床すべき子宮内膜が排出されている状態なわけだから、この期間中にかぎってはわざわざ避妊をする必要はない…というのがその根拠だが、真相はどうなのか。川島産婦人科医院の生駒美穂子先生に聞いてみた。

「生理中に妊娠することはまずありませんが、出血があるといっても、それが必ずしも生理であるとはかぎりません。排卵日出血の可能性もありますので、妊娠を望んでいないなら、やはり避妊は必要です」

排卵日出血とは、生理と生理の中間期に起こる不正出血のことだ。しかし一般的な男にとって、通常の生理との違いを見極めることはまず不可能。実際、生駒先生のクリニックにも、生理と勘違いして避妊を怠ったために妊娠してしまった患者からの相談が絶えないという。

生駒先生は、「女性が自ら主導権を握れる避妊法はピルしかないのが現状。ですからなおさら、男性側にももっと避妊についての正しい知識と理解が必要でしょう」と語る。そして、次のような警鐘も。

「避妊以前の問題として、生理中のセックスは避けるべき。というのも、子宮に雑菌やばい菌が入る原因となり、子宮内膜炎などの病気につながる可能性があるからです」

彼女の体を大切に考えているのなら、生理中のセックスは自粛した方がよさそうだ。