「ヘアヌードから無毛ヌードへ」 日本人女性にも無毛時代がやってきた?
西洋では一般的な陰毛をすべて剃りつるつるにする行為が、日本人女性の間でも少しずつ浸透してきて“無毛”になり始めてる?らしい。
1月4日発売の週刊現代1月21日号に、「袋とじで考える 無毛ヌード時代がやってきた」という特別付録が付いているらしい。
それによると、日本人女性も西洋の若い女性のように陰毛をすべて剃り、生まれたままの姿になる“無毛”になり始めてるらしい。
特集は大きく4章に分かれ、世界の「無毛ヌード時代」について解説されてる。
第一章 無毛先進国の美女たち 陰毛は不潔なもの(北欧系ヌード5人)
第二章 ロンドン五輪は無毛のアスリートだらけ 男も剃るのがエチケット(本田△と香川真司は剃毛派だそうです)
第三章 日本人女性も剃りはじめた 無毛にすればハミ毛の恐れゼロ(ビフォア&アフター画像あり)
第四章 陰毛史観の変遷 江戸時代にも無毛ブームが(春画とか遊女のイメージ画とか)
という8ページ仕立ての記事でした。
ふーむ。
おっさんっぽい…
文化的歴史的考察の皮をかぶった、おっさん好みのサービスショット満載の記事ですな。
正直なところ、とくに学ぶところも鼓舞される点も見あらない記事でしたが、ただひとつ。
自ら行う剃毛の方法として、ブラジリアン・ワックスが紹介されており、モデルさんがいままさにワックスを塗りつけようとしている写真がつかわれています。
この手つきがひじょうにあぶなっかしいです。
お風呂のふちに腰をかけて、片手にワックスの容器、片手にスパチュラ。
あ~だめだめ、そんなやり方じゃ1本も抜けませんから。
そもそも「剃毛」なのに、ワックスってどういうこと?